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食事の栄養バランスや丁寧なヘアケアで薄毛予防をしていても、思うように効果が実感できないと悩んでいませんか?

40~50代女性は、少しずつ血管のしなやかさが失われて低体温になりやすく、この状態が薄毛につながると考えられているんです。

今回は低体温が薄毛の原因になる理由や関係性、育毛に効果的な温活法について解説してみたいと思います。

低体温が薄毛の原因になる理由

体温は免疫力や健康状態を維持する以外にも、髪と頭皮のコンディションを左右する重要な要素があります。

ここでは低体温がなぜ薄毛につながるのか、気になる理由や関係性を見ていきましょう。

頭皮の血行が悪くなるため

丈夫で抜けにくい髪を育てていくためには、頭皮の血行を促して毛根に栄養が届きやすい状態に整えることがポイントになります。

35℃台が基準となる低体温は、頭皮の血行を悪くして毛根に栄養が届きにくくなり、抜け毛が増えて慢性的な薄毛につながると言われています。

デトックスできなくなるため

低体温で頭皮の血行が悪くなると、毛穴に詰まった汚れをデトックスする皮脂や汗の分泌が減少してしまいます。

すると、頭皮の毛穴の中に汚れが溜まったままとなり、丈夫な髪の毛が生えにくく・育たなくなることで薄毛や抜け毛が進行してしまうのです。

低体温を改善して薄毛予防!育毛に効果的な温活方法とは?

ここ最近は真夏のような陽気になることもあり、一時的にでもクーラーの使用が増え、カラダや頭皮が冷えやすい状態に変わってしまいます。

低体温を改善して丈夫な髪を育てるために、ここでは育毛に効果的な温活方法をご紹介してみたいと思います。

辛味成分を補うこと

トウガラシや山椒などの辛い食べ物に含まれている辛み成分は、少量の摂取でも体温上昇に働きかけて頭皮の血行を促します。

特にトウガラシに含まれているカプサイシンは、

  • 髪の成長因子、IGF-1の産生を助ける
  • 頭皮と髪の健康に必要なビタミンA、C、Eを補える

 

という薄毛対策に良いメリットがあるため、毎日の食事にこまめに摂り入れるようにしましょう。

バスタブに浸かる入浴

シャワーのみの入浴は、一見カラダが温まったように感じても、深部にまで熱が伝わらず、湯冷めによる体温低下の原因になることがあります。

低体温は薄毛以外にも、女性の美容や健康の大敵となるさまざまなトラブルの原因になるため、毎日バスタブに浸かる入浴習慣を心がけましょう。

まとめ

体温は1℃でも上昇すると代謝や免疫力が30%も高くなると言われています。

気になる薄毛を改善するため今日からは体温にも気を配って、髪と頭皮、全身の健康を早めに取り戻していきましょう。

参考:頭美人「低体温と薄毛の関係」

www.atama-bijin.jp/hair_care/hair/hair_loss/low_body_temperature/