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9月 30, 2022

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シワができやすい部位は、乾燥したり皮脂分泌が過剰だったりと肌質が異なっているため、シワのタイプに合わせたスキンケアが弾力肌を取り戻すコツになります。

今回はシワができやすい部位別に正しいスキンケア方法を解説。

シワが気になる部位に適切なスキンケアを参考にして、ハリとうるおい、ツヤのある美肌を目指していきましょう。

乾燥ジワ・小じわに必要なスキンケア

ちりめんジワとも呼ばれることが多い乾燥ジワ・小じわは、皮膚が薄く水分量が不足しやすい目もと・口元にできやすいシワのことをいいます。

乾燥ジワ・小じわは皮膚の弾力を維持するためのうるおい・栄養が不足した状態でもあるため、

  • 朝のみうるおいを落とし過ぎないぬるま湯のみの洗顔を行う
  • 保湿力に優れたヒアルロン酸、セラミド配合の化粧品を使う

 

ようにしましょう。

このスキンケアの繰り返しで肌に弾力が満ち、乾燥を防ぎながらシワを目立たなくしたり、深くなるトラブルを未然に予防できます。

大ジワに必要なスキンケア

大ジワはほうれい線やおでこにできる、比較的範囲が広くて深さのあるシワのことをいいます。

ほうれい線やおでこにできるシワは、表情のクセが原因のひとつ。

皮膚が表情のクセの影響を受けると、水分の不足した皮膚には形状記憶のように深さのあるシワができてしまい、目立たなくなるまでに時間がかかってしまう心配が。

大ジワには、

  • コラーゲンやエラスチンを産生する、線維芽細胞にアプローチした化粧品を使う
  • コラーゲンなどの弾力成分を破壊してしまう紫外線対策を徹底

 

したスキンケアを心がけるようにしましょう。

大ジワは保湿のみでは改善・予防が難しいと言われているため、保湿に合わせた紫外線ケア、線維芽細胞にアプローチするスキンケアを心がけることがポイントです。

目の下のたるみジワに必要なスキンケア

年齢のサインが特に出やすい目の下のたるみジワは、皮膚に影ができるため実際の年齢よりも老けた印象に見られてしまう心配があります。

目の下のたるみジワには、

  • 目もとを明るく見せてたるみを目立たなくする、美白と保湿両方ができる化粧品を使う
  • 目もとに負担のかかる表情のクセを直す
  • 指の腹を使って目もとのまわりに刺激を与えるマッサージを行う

 

といったスキンケアを心がけてみましょう。

目もとはスマホやパソコンの使用で酷使されるパーツでもあるため、こまめに目もとを休める習慣を持つことも大切です。

まとめ

40~50代の女性は、これまでよりも老化が進行しやすくなる年代と言われています。

年齢を感じさせない、イキイキした表情と美肌を取り戻すために、シワのタイプ別に適切なスキンケア、化粧品の選び方を早めに押さえておいてくださいね。

参考:SINCERE GARDEN CLINIC高崎院「シワ対策はシワのタイプや年代別で違います!~シワ治療~」

sincere-takasaki.com/column/column27