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8月 2022

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厳しい暑さが続き、エアコンをフル稼働させる機会も増えるこの頃、風量の悪さやニオイなどが気になり、快適なお家時間を過ごせないと悩んでいませんか?

エアコンはセルフでも自分でできるお手入れの範囲があり、2週間~1回に1度のメンテナンスで快適な使用ができると言われています。

涼やかなお家時間を過ごすため、今回はセルフでできるエアコンのお手入れ法、用意しておきたい掃除道具についてご紹介します。

エアコンのセルフのお手入れに必要な掃除用具

エアコンのセルフでのお手入れをスムーズに進めるため、ここでは準備しておきたいアイテムや掃除グッズをまとめてチェックしておきましょう。

  1. エアコンの外側とフィルターを拭くためのクロス2枚
  2. 食器用洗剤
  3. ホコリの飛散を防ぐためのフェイスシールド、ビニールシート
  4. 大きめサイズのブラシ、小さめサイズのブラシ
  5. フィルターの乾燥に使うドライヤー

 

エアコンのセルフでできるお手入れは、外側全体とフィルター全体が主な範囲となり、お伝えしたアイテムはこれらの部分の掃除に役立つ掃除用具となっています。

セルフでできるエアコンの手軽なお手入れ法!

セルフでできるエアコンのお手入れに必要なアイテムを揃えたら、次は快適に使うために必要なお手入れの手順を一緒にチェックしてみましょう。

エアコンの外側、サイドを拭く

軽く湿らせたクロスで、エアコンの外側とサイドを丁寧に拭きましょう。

送風口は特にホコリや溜まりやすいため、室内を明るくして汚れを確認しながら拭き取ることがポイントです。

余分な水気を拭き取るために、今度は乾いたクロスで外側からサイド、送風口をしっかりと拭きましょう。

フィルターを取り外す

エアコンのニオイや送風のレベルを安定させるために必要なフィルターをお手入れ。

床などにホコリが飛散しないよう、あらかじめ床にビニールシートを敷き、フェイスシールドを付けてからお手入れを始めましょう。

エアコンのフィルターを取り外したら、まずは大きめサイズのブラシを使ってフィルターの四角の形状に合わせてブラシをまんべんなくこすり当てます。

フィルターの端側は特に細かな汚れが目立つため、この部分は小さめのブラシを使って汚れを払い落としましょう。

フィルターの洗浄と乾燥

大きめのブラシまたは湿らせたクロスに食器用洗剤を馴染ませて泡を作り、フィルターの四角い形状に沿ってしっかりとクロスを当てていきましょう。

汚れがキレイになったら水洗いをし、乾いたクロスで丁寧にふき取って、ドライヤーをかけてしっかり乾燥させます。

フィルターに水気が残っているとエアコンの故障や不具合につながることがあるため、乾燥は特に念入りに行うようにしましょう。

まとめ

エアコンのお手入れは専門業者に頼むことが一般的でもあったため、セルフでできるお手入れ法はとても役に立つ情報だったのではないでしょうか?

まだまだ厳しい暑さが続くことが予想されるこの時期、お家時間をいっそう快適に過ごすために、エアコンのセルフケア・メンテナンスをさっそく始めてみてくださいね。

参考:エアコン丸洗いのクリピカ「【プロが教える】エアコン掃除!自分でスッキリ仕上げるポイントは?」

sds-ac.jp/howto/自分でエアコン掃除!スッキリ仕上げるポイント/

紫外線ダメージやシミ予防に欠かせない日焼け止めでも、べたつきや塗り直しの手間が気になり、もっと手軽に使える日焼け止めがないかと感じてはいませんか?

今回ご紹介する日焼け止めパウダーは、手肌を汚さずサッとひと塗りするだけで紫外線対策とシミ予防ができる万能なアイテム。

塗るタイプの日焼け止めのよくあるデメリットが気にならない、パウダータイプの日焼け止めのおすすめポイントをぜひ参考にしてくださいね。

日焼け止めパウダーのメリットとは?

紫外線対策はもちろん、40~50代女性が気になるお肌悩み対策に役立つ万能な日焼け止めパウダー。

ここでは日焼け止めパウダーの意外に知られていなかったメリットをまとめてご紹介します。

さらさら美肌をキープする

日焼け止めパウダーは暑い季節に気になる皮脂や汗を収れんし、さらさらの美肌をキープするメリットがあります。

お肌の皮脂分泌は紫外線を受けると日焼けし、シミの原因になってしまうこともあるため、日焼け止めパウダーは暑い季節の過度な皮脂分泌が気になる40~50代女性にもおすすめです。

シミやシワを目立たなくする

日焼け止めパウダーは、

  • ファンデーションのように色がついたもの
  • 塗布するだけで肌色を明るく整えるトーンアップ作用のあるもの

 

といったラインナップがあり、お肌にぴったりとフィットするため、気になるシミやシワのカバーにも一役買ってくれます。

塗り直しがカンタン

これまでにあったクリームや乳液タイプの日焼け止めは、塗り直しに手間がかかったり、手肌の汚れが気になることもあったのではないでしょうか?

日焼け止めパウダーは、40代・50代の女性が普段から使い慣れている、パウダータイプのファンデーションと、基本的に同じ使い方になっています。

そのため、塗り直しの際もパフを使ってサッとひと塗りするだけで、さらさらとした透明美肌に仕上げることができますよ。

石鹸でオフできる商品が多数

パウダータイプの日焼け止めは、専用のクレンジングを使う必要がなく、石鹸でもオフできる商品が多数展開されているため、お肌に過度に摩擦や刺激を与えてしまう心配がありません。

またパウダータイプの日焼け止めは汗や皮脂に強いため、クリームタイプの日焼け止めのようによれたり流れてしまうことがなく、メイクの上からでも手軽に使用できますよ。

まとめ

育児や家事、仕事と毎日を忙しく過ごす40・50代女性に、日焼け止めパウダーはカンタンに紫外線対策とシミケアができる手軽なアイテムだと感じますね。

日々欠かせない紫外線対策に日焼け止めパウダーを活用しながら、透明感のあるさらさら美肌を維持していきましょう。

参考:「【医師監修】パウダータイプの日焼け止めの種類とUV対策について」

sp.skincare-univ.com/article/037835/

さまざまなメディアで頻繁に見聞きすることが増えてきたサル痘は、新型コロナウイルスと同じように流行が懸念されている感染症のひとつです。

ここではサル痘がどんな感染症なのか、特徴や感染経路、感染を予防するためにできる対処法を合わせてお伝えしてみたいと思います。

サル痘とは?特徴と感染経路、症状について

サル痘は新型コロナウイルスに比べると、今はまだ感染が拡大していないことから、基本的な情報が把握できずに不安を抱く人も多いのではないでしょうか?

ここではサル痘に関する、特徴や感染経路、主な症状などの知っておきたい基礎知識を解説していきます。

サル痘の特徴と主な症状

サル痘とは、サル痘ウイルス感染による、急性発心性疾患のことをいい、1970年にザイールにて初めてヒトへの感染が報告され、主にアフリカで流行の傾向があります。

日本では現在までにサル痘の感染、患者の報告はないものの、欧州や米国島では海外渡航歴のない人でもサル痘感染の報告があります。

サル痘は、

  • 発熱
  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • 顔、体の発疹

 

といった新型コロナウイルスと似たような症状が出やすいため、決して油断できない感染症として懸念されています。

サル痘の感染経路とは?

サル痘は、

  • サル痘ウイルスに感染したリスなどのげっ歯類の動物に咬まれること
  • げっ歯類の動物の血液や体液、皮膚病変への接触

 

などが主な感染経路になると考えられています。

サル痘は人から人に感染するケースもあり、その場合はサル痘患者の飛沫や発疹がある部位、体液を介することが感染の原因になると言われています。

サル痘を予防するためにできること

サル痘は現時点で有効な治療法が確立されていないため、

  • サル痘の流行地に出向かない、また動物や感染者との接触を避ける
  • 流行地では常に手袋を着用し、頻繁な手洗いとアルコール消毒を行う
  • マスク着用、手指の衛生対策を徹底する

 

といった対症療法と、セルフでできる予防を徹底しておくことが重要なポイントになります。

またサル痘は、小児において感染・発症率が高いとの報告があるため、子どもの体調や行動を常に確認、見直しをしながら、衛生面での管理を徹底していくようにしましょう。

まとめ

サル痘は日本人に人気の海外観光地での流行が増え続けているため、海外旅行の予定がある人は現地の情報収集を行っておくようにしましょう。

サル痘をはじめとするさまざまなウイルス感染が流行していることを懸念しながら、体調管理や予防のための対策を早めに習慣づけていただければと思います。

参考:やまなし感染症ポータルサイト「サル痘」

www.pref.yamanashi.jp/kansensho/monkeypox.html

今年の夏は梅雨明けが比較的早く、6月の時点で真夏日を観測する日も増えていたため夏バテに悩む女性も多いのではないでしょうか?

今回は夏バテによるスタミナ不足を感じている40~50代女性に向けて、暑い季節を元気に過ごしていくための対策を、食事とライフスタイル別に合わせてご紹介してみたいと思います。

夏バテをリセット!食生活でできる夏バテ対処法

夏は他のどんな季節よりも気分が開放的になり、楽しみに感じるイベントも多いため、暑い季節も充実して元気に過ごしたいものですよね。

ここでは夏バテをリセットする、食生活でできる対処法をお伝えしていきます。

ビタミン・ミネラルを含む食べ物を補おう

夏はそうめんや冷麺など、のどごしの良いものを食べる頻度が増え、自然に炭水化物の摂取が増えてしまいます。

エネルギー源になる炭水化物でも、この栄養素は美容や健康に良くない影響を与えてしまうことがあるため、食べ過ぎに注意して不足しやすいビタミンやミネラル群を積極的に補うようにしましょう。

特に肉類や魚類、大豆製品に含有が多いビタミンB群は、糖質の代謝や疲労回復に役立つ成分といわれているため、夏バテに欠かせない栄養素となっています。

香味野菜でエネルギーチャージ

夏バテによる食欲の低下でスタミナ切れを感じている場合は、ニンニクやニラ、ネギやショウガなどの香味野菜を補うことがおすすめです。

香味野菜は独特の香りによって神経を刺激し、食欲を増進させてエネルギーのチャージに役立ちます。

夏バテ予防に!ライフスタイルでできる対処法

暑い夏を元気に乗り切り、夏バテを未然に予防するため、ここでは日常生活でできる対処法を一緒にチェックしてみましょう。

良質な睡眠リズムに整えていく

ぐっすり眠って朝はすっきり目覚められる、そんな良質な睡眠リズムは夏の疲れが分泌される成長ホルモンによって修復されていきます。

眠る前はスマホやPCの使用を避け、肌さわりのよい寝具や寝間着を活用して、良い睡眠がとれる環境に見直し改善をしていくようにしましょう。

温度差からカラダを守ろう

屋外と室内の温度差が5度以上あると、自律神経の乱れによって心身のリズムが崩れ、夏バテの原因になってしまうことがあります。

寒暖差による自律神経の乱れをなくすためにも、クーラーがフル稼働した室内では体温調整ができる羽織りものやストール、ソックスなどを活用して、寒暖差の影響をできるだけ少なくするようにしましょう。

まとめ

40~50代の女性は、更年期の影響によってホルモンバランス・自律神経の両方が乱れ、夏バテしやすくなるといわれています。

ホルモンバランスと自律神経を整える生活習慣、エネルギーチャージに役立つ食生活を心がけながら、暑い季節をパワフルに過ごしていきましょうね。

参考:大正製薬「夏バテの予防と対策」

brand.taisho.co.jp/contents/tsukare/detail_71.html

厳しい暑さが続くこの季節は楽しみに感じるイベントも多いので、できるだけ涼やかに過ごせる暑さ対策グッズが気になっていませんか?

今回は厳しい暑さを快適に過ごせる、利用者も多い暑さ対策におすすめのグッズをご紹介。

大人はもちろん、子どもとも一緒に使える暑さ対策グッズを集めてみましたので、購入の際の参考にぜひ役立ててくださいね。

暑い季節を涼やかに過ごそう!おすすめの暑さ対策グッズ

心配な熱中症対策にも万能に活用できる、暑さ対策におすすめのグッズをさっそくチェックしてみましょう!

ハンディ扇風機

ここ数年でブームになっているハンディ扇風機は、クーラーの人工的な風とは違い、水分を含んだ外気でカラダをひんやりクールダウンできる、心身にもやさしい暑さ対策グッズ。

ハンディ扇風機は首からかけて使ったり、立てて使えるタイプもラインナップされているので、屋外ではもちろんオフィス内でも手軽に活用することができます。

子ども用のハンディ扇風機の中には、ランドセルやリュックに巻いて使う、熱がこもりやすい背中の暑さ対策に役立つタイプもリリースされていますよ。

冷却スプレー

シュッとスプレーするだけで、皮膚にこもった熱をクールダウンしてくれる冷却スプレー。

この暑さ対策グッズは、汗や皮脂の分泌によってべたつきが気になるお肌をサラサラの状態に整えることができます。

冷却スプレーはさらに、女性が好むフルーティーな香りの製品もリリースされているので、常備しておくと時短の暑さ対策やエチケットケアにも活用できますよ。

接触冷感ストール

首は細かな血管・神経が存在し、熱がこもりやすい部位と言われているため、この部分を冷やすとカラダ全体のクールダウンにアプローチできます。

首に巻くとひんやり感に快適さを感じる接触冷感ストールは、おしゃれ感覚で気軽に使用でき、女性の華やかな魅力も引き出してくれるでしょう。

冷却シート

バスタオルくらいの大きめサイズが特徴の冷却シートは、屋外でのスポーツやアウトドアシーンの暑さ対策におすすめのグッズ。

水で濡らして軽く絞るだけでカンタンに使える冷却シートは、カラダのクールダウンはもちろん、暑さによって過度に分泌してしまった汗や皮脂のふき取り、べたついた皮膚のリフレッシュとマルチに活用することができます。

まとめ

まだまだ続くことが予想される厳しい暑さも、手軽でカンタンに使えるグッズならいつも涼やかに過ごして元気に夏を乗り切ることができそうですね。

好みのデザインや気になっているメーカーの暑さ対策グッズをさっそく活用して、厳しい夏を元気に、涼やかに乗り切っていきましょう!

参考:mybest「【2022年】熱中症対策グッズのおすすめ人気ランキング86選」

my-best.com/2888

屋外で長時間、アクティブに過ごすことが増えてくるこの季節、塗布していた日焼け止めが汗で落ちたり、塗り直しを忘れてしまって、うっかり日焼けした経験はありませんか?

40~50代の女性は、お肌の新陳代謝が低下した状態でもあるため、紫外線ダメージによるうっかり日焼けはシミやくすみにすぐにつながってしまうと考えられています。

ここではうっかり日焼けしてしまったお肌をいたわり、紫外線ダメージから守るための正しいお手入れ法をご紹介してみたいと思います。

うっかり日焼けに気づいたら…すぐにしておきたい正しいお手入れ法

紫外線ダメージによってうっかり日焼けし、お肌に赤みが目立っているときは、どんなスキンケアが最適なのか悩むこともあるでしょう。

うっかり日焼け後はシミやくすみを予防するためにも、早めに紫外線ダメージからお肌を守るお手入れをしておくことが重要です。

ここでは紫外線ダメージを受けてうっかり日焼けしてしまったお肌に、正しいお手入れ法をわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

冷たいタオルでお肌をクールダウン

紫外線を浴びて日焼けしてしまったお肌は、お肌の内部で炎症が起こり、やけどと同じ状態にあると考えられています。

このタイミングでいきなりスキンケアをしてしまうとお肌に負担がかかって赤みやヒリヒリ、痛みなどが起こりやすくなるため、まずは熱と炎症を鎮静化するクールダウンを行いましょう。

冷水で冷やしたタオルをお肌にやさしく当て、10分程度そのままにしておくクールダウンは、紫外線ダメージによるお肌の炎症の緩和にアプローチできますよ。

お肌のバリア機能を高めるスキンケアを

冷たいタオルでのクールダウンでお肌のほてり、赤みが収まったら、次は紫外線ダメージに強いお肌を育てていくための、バリア機能向上に役立つスキンケアを行いましょう。

うっかり日焼けしたお肌は、内部に存在しているうるおいや栄養が失われた状態にあるので、角質層に水分を溜め込む作用のある、

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

 

配合のオールインワンジェルなどで丁寧に保湿をします。

日焼け後のお肌はいつも以上にデリケートな状態になっているため、あれこれ化粧品を使うと摩擦や刺激が生じてシミ・くすみの原因になることも。

みずみずしく伸びが良いオールインワンタイプの化粧品なら、ひとつで日焼け肌のトータルケアが可能になるため、常備しておくことがおすすめですよ。

日焼けによる痛みやかゆみがある場合の対処法

うっかり日焼け後のお肌は、痛みやかゆみが出てしまうこともめずらしくはありません。

この場合はかゆみや痛みの原因を取り除く、抗炎症成分が配合された塗り薬・軟膏を使うようにしましょう。

まとめ

うっかり日焼けしてしまった後のお肌は、72時間程度でメラニンの働きが活発になり、シミやくすみを増やすと考えられています。

うっかり日焼けに気づいたら、できるだけ早めに集中的なクールダウン・保湿を行って、シミやくすみを増やさない理想の肌質に整えていってくださいね。

参考:医肌研究所「うっかり日焼けは即シミに?紫外線を浴びたダメージ肌のケア方法」

medical.shiseido.co.jp/ihada-lab/article/ih38.html

2022年の7月から県民割のスタートが決定し、旅行の計画・予定を立てている人も多いのではないでしょうか?

旅行先のウイルス対策はいろいろな場面で見聞きする機会が増えているものの、意外に見落としている部分もあるはず。

自分自身と大切な人の健康と安全を守りながら、思い出に残る旅行を楽しむため、ここでは旅先のウイルス対策をわかりやすくお伝えしたいと思います。

旅先でのマスク、アルコール消毒のウイルス対策について

旅先でも基本のウイルス対策となるマスクやアルコール消毒の使用。

ここでは安心の旅行を実現するため、知っておきたいマスクやアルコール消毒の使用ポイントについてチェックしてみましょう。

マスクは新しいものに頻繁に変えること

旅先では気分が開放的になり、マスクをしていても会話する機会が自然に増えていくもの。

マスクに付着した飛沫がウイルス感染の大きな原因となるため、マスクは新しいものに常に変えることができるよう、旅先には多めの量を持参していくようにしましょう。

ウイルス対策に便利なグッズの携帯

食事中などで一時的にマスクを外す際には、ウイルスや飛沫の拡散を避けるため、マスクケースに使用済のマスクを保管しておくようにしましょう。

またアルコール消毒液は旅先でもあらゆる場所に設置されていますが、不特定多数の人が使用していることを考慮し、自分専用の携帯用アルコール消毒液を小さめのボトルに詰め替えて携帯しておくことがおすすめです。

旅行の宿泊先でしておきたいウイルス対策

旅行の宿泊先では密になるシーンが少ないため、ウイルス対策がおろそかになってしまう心配があります。

旅行の宿泊先でゆったりと過ごしながらもウイルスから身を守るために、

  • こまめに窓を開けて換気をする
  • 湿度を一定に保つよう、加湿器を使用する

 

などの工夫を取るようにしましょう。

特に宿泊先の部屋は空気が乾燥し、のどや皮膚のバリア機能が低下してウイルスの影響を受けやすくなります。

ホテルや旅館によっては加湿器の貸し出しサービスなども行っているケースがあるので、旅行の前にはあらかじめこのようなサービスがあるかどうかをチェックしておくことも安心ですよ。

まとめ

旅行先でのウイルス対策は、新しい旅のエチケットとして、数多くの旅行会社が推奨している方法でもあります。

旅行の予定や計画が決まった時点でウイルス対策を万全に押さえ、安心安全の思い出深い旅行を叶えてくださいね。

参考:楽天トラベル「「新しい旅のエチケット」で感染リスクを避けた安心な旅を」

travel.rakuten.co.jp/mytrip/trend/newetiquette

本格的な夏が到来した今、子どもの熱中症にいつも以上に敏感になっている親御さんも多いことでしょう。

夏は子どもにとっても開放的な気分になり、行動が活発になって熱中症にかかるリスクが高まる季節でもあります。

子どもの安全と健康を守るために、ここでは親が知っておきたい子どもの熱中症対策と水分補給の重要性を押さえておきましょう。

子どもの熱中症対策に必要なこととは?

子どもは大人に比べると熱中症への意識がまだまだ低く、自ら積極的に熱中症対策をすることが難しいケースがあります。

常に子どもの心身のコンディションを把握しておくためにも、ここでは子どもの熱中症のリスクを抑える、必要な対策を見ておきましょう。

服装を工夫する

強力な紫外線の暑さから子どもの身を守るためにも、

  • サイズのゆったりとした衣類を着せる
  • 通気性のある涼しい服を着せる

 

ように心がけ、特に熱がこもりやすい後頭部や首も暑さからガードできるようなつばの大きい帽子をかぶせるようにしましょう。

暑さに強いカラダをつくるための生活習慣に整える

デリケートな子どものカラダを熱中症から守るためには、

  • 3食しっかりと食事を摂る
  • 熱中症対策に良いビタミン、ミネラル、たんぱく質を補う
  • 自律神経を整える良質な睡眠リズムの確保

 

といった規則正しい生活習慣を維持していくことが重要です。

子どもの様子を常に気にかけておくこと

子どもは自分自身で体調のコントロール・管理ができないため、常に親御さんは子どもの様子を気にかけておくようにしましょう。

これまでよりも異常に汗をかいていたり、顔の赤み・蒼白なども熱中症のサインと言えるため、常に異常がないか目の届くところで見守るようにしましょう。

子どもの熱中症対策に|必要な水分補給量は?

子どもの熱中症対策の基本となる水分補給は、どのタイミングでどれくらいの水分を補給しておくことがベストなのでしょうか?

脱水や熱中症はのどの渇きを感じた時点で始まると言われているため、

  • こまめにコップ1杯分(200ml)程度の水を飲ませること
  • 朝、昼、夕、寝る前とこまめに水分補給を行う

 

ようにしましょう。

また人間のカラダは1日でおよそ2000~2500程度の水分が失われると考えられているため、食事以外からの水分は1000mlを目安に補給するようにしましょう。

まとめ

子どもの熱中症は子ども自身に大きなダメージが加わり、心身のバランスが崩れてしまう心配があります。

暑さが厳しくなる一方のこの季節、熱中症対策に必要な服装や生活習慣、水分補給の対策をもう一度チェックして、子どもの健康と安全を維持し続けてくださいね。

参考:くらしスタイル研究所「暑さに負けない!子どもの熱中症対策と水分補給について」

osoujihonpo.com/lab/kids/post-1664/#熱中症予防のポイント6つ

頬やアゴのラインにたるみがあると、自分の顔立ちに違和感を感じたり、まわりの視線にも過敏になってしまうことがあるのではないでしょうか?

今回はピンとハリのあるシャープなフェイスラインを目指して、顔のたるみの引き締めに役立つスキンケア、生活習慣のポイントをわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

顔のたるみをピンと引き締める!スキンケアのポイントを解説

顔のたるみは、生活習慣によるものを含め、お肌に弾力を与える栄養が不足していることも原因のひとつと言えます。

ここでは顔のたるみをピンと引き締める、化粧品選びやスキンケアのポイントを一緒にチェックしてみましょう。

コラーゲン・エラスチン配合の化粧品を使う

弾力とツヤのある若々しい美肌は、お肌の内部にコラーゲン・エラスチンが満ちていることが条件のひとつと考えられています。

  • コラーゲン:角質層にうるおいを保持して皮膚の弾力を維持する
  • エラスチン:分解されやすいコラーゲンを束ねて支える

 

というそれぞれの働きを活かすために、この成分が配合された化粧品を使うようにしましょう。

コラーゲン・エラスチンはもともと線維芽細胞というお肌細胞で産生される成分ですが、年齢を重ねるとともにこの働きが弱まってしまうため、化粧品で毎日補っていくことがたるみ改善のポイントになります。

マッサージを並行してスキンケアを行う

顔のたるみは表情筋の運動不足もひとつの原因と考えられています。

スキンケアの際には、表情筋に刺激を与えてたるみの改善にアプローチできる、次のマッサージを並行して行うようにしましょう。

  • 頬骨の下にグーにした手をのせ、皮膚を上に20回程度持ち上げる
  • アゴの下左右に人差し指と中指を当て、皮膚を挟んで耳の裏側まで10回を目安に押し上げていく

 

顔のたるみを目立たなくする生活習慣のポイント

顔のたるみは日常生活の中での些細なクセが原因になることもあります。

特にスマホの見過ぎや長時間のデスクワークによって乱れた姿勢・猫背は、5~6㎏ほどもある頭の重さが顔の皮膚に負荷をかけ、たるみはもちろん肩や首コリにつながってしまいます。

  • 骨盤を立てて軽くアゴを引く
  • 肩甲骨を軽く閉じ、胸を張る
  • 頭の上から一本の糸で吊られているようなイメージを持つ

 

ようにしながら、正しい姿勢を意識しましょう。

またスマホを見る際は、画面を顔から真正面に向けてみるようにすると頭が下がらない分、皮膚への負荷を抑えることができます。

まとめ

顔のたるみは40~50代にできやすいエイジングサインだからこそ、予防や改善のためのスキンケア・生活習慣のポイントを押さえておくと、年齢を感じさせない若々しさが維持できるようになります。

今日からさっそく、たるみ改善に良いスキンケア・生活習慣を心がけて、ピンと弾力のあるフェイスラインを取り戻してくださいね。

参考:ドモホルンリンクル「下がった頬・顎にため息。顔のたるみの原因と効果的なフェイスストレッチ」

www.saishunkan.co.jp/domo/column/skin-troubles/face-sagging/#ank04

40~50代女性に多いシワやシミ、カラダのだるさや肩こりなどは、すべてストレスが根本的な原因となっていることをご存じでしょうか?

そのためストレスを解消することは、40~50代女性特有の不調の改善・予防のアプローチが期待できます。

ここでは美と健康の大敵となるストレスを解消するため、自分に合った方法を見つけるコツをわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

自分に合ったストレス解消法を見つけるポイント

ストレスはいったん解消できたと思っても、さまざまなことが起こる日常生活の繰り返しで、いつの間にかまた蓄積してしまうことがほとんどではないでしょうか。

ストレスを解消するためには、自分が楽しいと思う方法をできるだけ継続することがポイントになります。

ここでは自分に合うストレス解消法を見つけるために知っておきたいポイントを見ていきましょう。

  • ストレスを誰かと一緒に解消したい場合:友人を誘う、人が集まる場所へ行く、習い事を始める
  • ストレスをゆっくり、自分のペースで解消したい場合:自然の多い場所で寛ぐ、好きな香りのアロマやハーブティーでリラックス
  • ストレスをアクティブな行動で解消したい場合:サイクリングやスイミングなどの運動系
  • ストレスをゴロゴロしながら解消したい場合:部屋にこもってテレビや読書、DVD鑑賞を楽しむ

 

自分が好きなこと、求めていることに合ったストレス解消法は続けやすく、心身に無理がかからない分、すっきりした気持ちの変化がすぐに実感できるでしょう。

40~50代女性の実践者が多いストレス解消法

同じような不調や悩みを持つまわりの40・50代女性は、どのような方法でストレスを解消しているのか、興味を惹かれませんか?

ここでは40代・50代女性の実践者が多い、おすすめのストレス解消法をまとめてみましたので興味のある方法をぜひ試し、継続してくださいね。

仕事と家事の合間の瞑想

忙しい仕事と家事の合間の瞑想は、目をつぶって一時的にリラックスするカンタンで続けやすいストレス解消法です。

目をつぶって頭を空っぽにする瞑想は、高ぶった脳や神経が休まり、もう一息頑張るためのエネルギーチャージにも一役買ってくれます。

水分、糖質の補給

水分補給は体内に新鮮な酸素を供給し、神経を鎮めてストレスの緩和に役立つと考えられています。

また適度な糖質の補給は脳のエネルギー源となり、集中力ややる気の向上に良いと言われているため、チョコレートや飴などを常備しておくことも良いでしょう。

まとめ

40~50代女性の美や健康に関する悩みは、ストレスの解消が根本的な解決策になります。

いつも明るく元気な心を維持することができるよう、日常生活の中での楽しみをどんどん増やして、美と健康にアプローチしていきましょう。

参考:リクナビネクストジャーナル「【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?」

next.rikunabi.com/journal/20191120_d11_s/