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8月 2022

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頬やアゴのラインにたるみがあると、自分の顔立ちに違和感を感じたり、まわりの視線にも過敏になってしまうことがあるのではないでしょうか?

今回はピンとハリのあるシャープなフェイスラインを目指して、顔のたるみの引き締めに役立つスキンケア、生活習慣のポイントをわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

顔のたるみをピンと引き締める!スキンケアのポイントを解説

顔のたるみは、生活習慣によるものを含め、お肌に弾力を与える栄養が不足していることも原因のひとつと言えます。

ここでは顔のたるみをピンと引き締める、化粧品選びやスキンケアのポイントを一緒にチェックしてみましょう。

コラーゲン・エラスチン配合の化粧品を使う

弾力とツヤのある若々しい美肌は、お肌の内部にコラーゲン・エラスチンが満ちていることが条件のひとつと考えられています。

  • コラーゲン:角質層にうるおいを保持して皮膚の弾力を維持する
  • エラスチン:分解されやすいコラーゲンを束ねて支える

 

というそれぞれの働きを活かすために、この成分が配合された化粧品を使うようにしましょう。

コラーゲン・エラスチンはもともと線維芽細胞というお肌細胞で産生される成分ですが、年齢を重ねるとともにこの働きが弱まってしまうため、化粧品で毎日補っていくことがたるみ改善のポイントになります。

マッサージを並行してスキンケアを行う

顔のたるみは表情筋の運動不足もひとつの原因と考えられています。

スキンケアの際には、表情筋に刺激を与えてたるみの改善にアプローチできる、次のマッサージを並行して行うようにしましょう。

  • 頬骨の下にグーにした手をのせ、皮膚を上に20回程度持ち上げる
  • アゴの下左右に人差し指と中指を当て、皮膚を挟んで耳の裏側まで10回を目安に押し上げていく

 

顔のたるみを目立たなくする生活習慣のポイント

顔のたるみは日常生活の中での些細なクセが原因になることもあります。

特にスマホの見過ぎや長時間のデスクワークによって乱れた姿勢・猫背は、5~6㎏ほどもある頭の重さが顔の皮膚に負荷をかけ、たるみはもちろん肩や首コリにつながってしまいます。

  • 骨盤を立てて軽くアゴを引く
  • 肩甲骨を軽く閉じ、胸を張る
  • 頭の上から一本の糸で吊られているようなイメージを持つ

 

ようにしながら、正しい姿勢を意識しましょう。

またスマホを見る際は、画面を顔から真正面に向けてみるようにすると頭が下がらない分、皮膚への負荷を抑えることができます。

まとめ

顔のたるみは40~50代にできやすいエイジングサインだからこそ、予防や改善のためのスキンケア・生活習慣のポイントを押さえておくと、年齢を感じさせない若々しさが維持できるようになります。

今日からさっそく、たるみ改善に良いスキンケア・生活習慣を心がけて、ピンと弾力のあるフェイスラインを取り戻してくださいね。

参考:ドモホルンリンクル「下がった頬・顎にため息。顔のたるみの原因と効果的なフェイスストレッチ」

www.saishunkan.co.jp/domo/column/skin-troubles/face-sagging/#ank04

40~50代女性に多いシワやシミ、カラダのだるさや肩こりなどは、すべてストレスが根本的な原因となっていることをご存じでしょうか?

そのためストレスを解消することは、40~50代女性特有の不調の改善・予防のアプローチが期待できます。

ここでは美と健康の大敵となるストレスを解消するため、自分に合った方法を見つけるコツをわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

自分に合ったストレス解消法を見つけるポイント

ストレスはいったん解消できたと思っても、さまざまなことが起こる日常生活の繰り返しで、いつの間にかまた蓄積してしまうことがほとんどではないでしょうか。

ストレスを解消するためには、自分が楽しいと思う方法をできるだけ継続することがポイントになります。

ここでは自分に合うストレス解消法を見つけるために知っておきたいポイントを見ていきましょう。

  • ストレスを誰かと一緒に解消したい場合:友人を誘う、人が集まる場所へ行く、習い事を始める
  • ストレスをゆっくり、自分のペースで解消したい場合:自然の多い場所で寛ぐ、好きな香りのアロマやハーブティーでリラックス
  • ストレスをアクティブな行動で解消したい場合:サイクリングやスイミングなどの運動系
  • ストレスをゴロゴロしながら解消したい場合:部屋にこもってテレビや読書、DVD鑑賞を楽しむ

 

自分が好きなこと、求めていることに合ったストレス解消法は続けやすく、心身に無理がかからない分、すっきりした気持ちの変化がすぐに実感できるでしょう。

40~50代女性の実践者が多いストレス解消法

同じような不調や悩みを持つまわりの40・50代女性は、どのような方法でストレスを解消しているのか、興味を惹かれませんか?

ここでは40代・50代女性の実践者が多い、おすすめのストレス解消法をまとめてみましたので興味のある方法をぜひ試し、継続してくださいね。

仕事と家事の合間の瞑想

忙しい仕事と家事の合間の瞑想は、目をつぶって一時的にリラックスするカンタンで続けやすいストレス解消法です。

目をつぶって頭を空っぽにする瞑想は、高ぶった脳や神経が休まり、もう一息頑張るためのエネルギーチャージにも一役買ってくれます。

水分、糖質の補給

水分補給は体内に新鮮な酸素を供給し、神経を鎮めてストレスの緩和に役立つと考えられています。

また適度な糖質の補給は脳のエネルギー源となり、集中力ややる気の向上に良いと言われているため、チョコレートや飴などを常備しておくことも良いでしょう。

まとめ

40~50代女性の美や健康に関する悩みは、ストレスの解消が根本的な解決策になります。

いつも明るく元気な心を維持することができるよう、日常生活の中での楽しみをどんどん増やして、美と健康にアプローチしていきましょう。

参考:リクナビネクストジャーナル「【精神科医に聞く】あなたにピッタリなストレス解消法はどれ?上手なストレスとの付き合い方は?」

next.rikunabi.com/journal/20191120_d11_s/

年齢を重ねるごとに増えてしまうシミやシワは、細胞の老化が原因のひとつだと考えられています。

今回フォーカスを当てる抗酸化作用は、シミやシワの原因となる細胞の酸化や老化を防ぐ、身近な食べ物にも含有された成分の作用のことをいいます。

抗酸化作用と美容の関係、主な成分や含有が多い食べ物を参考にしながら、お肌の内側からのエイジングケアに役立てていきましょう。

抗酸化作用成分と美容の関係性について

抗酸化作用は40~50代女性に多く見られる、お肌やカラダのエイジングサインの原因・活性酸素の発生やその働きを抑制するもののことをいいます。

抗酸化作用は化粧品や美容に特化したアイテム、サプリメントや健康食品とマルチに使われることが多く、身近な食べ物にも豊富な含有があります。

ここでは抗酸化作用と美容にどんな関係性があるのか、気になる結びつきをチェックしてみましょう。

しわやたるみの改善・予防

活性酸素が発生すると、お肌の内部にもともと存在し、産生がされているいくつもの美容成分が壊されてしまうと考えられています。

すると、お肌を支えるための土台が弱くなってしまい、しわやたるみが目立つ肌質に。

抗酸化作用を補うと、お肌に存在している美容成分を守ることができるので、しわやたるみの予防につながります。

シミやくすみの改善、予防

シミやくすみの原因は紫外線ダメージやお肌が刺激や摩擦を受けた際に発生するメラニン色素が原因のひとつと言われています。

メラニン色素は実は、活性酸素の発生でも皮膚を攻撃してダメージを与え、この量が増えてくすみやシミができやすくなります。

抗酸化作用を積極的補うことで、メラニン色素によるお肌へのダメージをガードでき、シミ・くすみのできにくい透明美肌を維持することができます。

抗酸化作用がある主な成分と食べ物

40~50代女性のお肌の内側からのエイジングケアに役立つ、抗酸化作用のある主な成分と含有の多い食べ物をまとめてみました。

今日からの食生活に抗酸化作用のある成分・食べ物を積極的に摂り入れていきましょう。

  • ベータカロテン:ニンジンやカボチャに含有が多く、油と一緒に摂ると吸収率が高まる
  • リコピン:トマトやスイカに含有が多く、飲む日焼け止めと呼ばれるほど優れた抗酸化作用が期待できる
  • ビタミンE:活性酸素と過酸化脂質の抑制に働きかけ、アボカドやナッツ、カボチャや緑茶に含有が多い
  • コエンザイムQ10:サプリメントや健康食品に使われることが多く、ビタミンEをサポートする

 

まとめ

美容の大敵ともなる活性酸素は、ストレスや疲労を感じている際、紫外線を浴びたときに大量に発生すると考えられています。

抗酸化作用成分のこまめな摂取や食事への補給を心がけ、年齢を重ねても若々しい美肌を維持していきましょう。

参考:表参道メディカルクリニック「抗酸化作用とは?どんな美容効果を得られる?一緒に活性酸素・抗酸化物質も紹介」

om-clinic.com/column/2137

イライラやホットフラッシュ、鈍い頭痛などの更年期不調は、改善する方法がいくつも展開されていますが、カウンセラーがおすすめする対策は安心と改善の特に期待できると感じませんか?

今回は更年期のツラい心身状態に悩む40~50代女性に向けて、カウンセラーが推奨する効果的な対策をご紹介していきたいと思います。

更年期の状態を理解しておくこと

更年期に関する知識や対策が少ないと、イライラやカラダの不調があっても原因がわからないことで余計に不安が強くなってしまいます。

自分なりに、

  • 更年期にホルモンバランスがどのように変化するのか?
  • ホルモンバランスの変化から心身にどんな影響があるのか?

 

という部分を学び、知識を身につけておくことで無理のない対処法やアイディアが浮かび上がるようになります。

更年期の自分の心身に起こる変化を早めに学び理解しておくと、症状が出た際にも気持ち的な余裕が生まれてくるでしょう。

呼吸エクササイズで更年期ケア

更年期のイライラや不安は、乱れたホルモンバランス・自律神経を整える呼吸エクササイズがカウンセラーからも推奨されています。

  1. ゆっくり大きな腹式呼吸を意識して繰り返す
  2. お腹が膨らむ、へこむ動きに合わせて首の付け根を一緒に動かす

 

この呼吸エクササイズは、高ぶった神経を時短で鎮静化し、穏やかな気持ちを取り戻す効果が期待できるため、仕事や家事の合間に実践してみましょう。

ひとりで悩まずまわりに共有していく

更年期は決して恥ずかしいものではなく、誰にでも起こりえる心身の変化のひとつです。

何でも話せる友人や仲間を見つけて、更年期の悩みを打ち明け、共有しながらまわりの理解や協力を得るように心がけてみましょう。

更年期の不調はまわりに話すことで、

  • 気持ちがラクになった
  • 更年期の孤独感が緩和された
  • 更年期の悩みは自分だけではないと安心できた

 

との40代半ば~50代女性の体験談が数多く報告されていますよ。

 

まとめ

更年期はネガティブなイメージがあるものですが、実は欧米では人生の転機やお祝いというポジティブな解釈がされているんです。

更年期は自分をいたわり、細かに変化する心身とじっくり向き合うためのものだと前向きに受け止めて、お伝えした対処法で本来の健やかさを取り戻してくださいね。

参考:マイレピ「カウンセラーから学ぶ!更年期を前向きに”ラク”に乗り切るための”3つの方法”」

www.myrepi.com/wellness/women-health/otona-square-100008/

子どもの反抗期は、純粋で素直な子どもの姿を見ているからこそショックで、どんな風に接したらよいのか、戸惑うことが多くなるものですよね。

子どもが成長していく過程で訪れる反抗期について、ここでは知っておきたい上手な接し方を解説。

子どもの反抗期を受け入れて成長を支え、見守るためのきっかけをぜひ参考にしてくださいね。

子どもの反抗期を感じたら?今日からの上手な接し方

子どもの反抗期は、心身の状態にバランスが保てなくなったり、家族よりも友人や異性への意識が高まることが原因のひとつと考えられています。

ここでは子どもの反抗期に気づいた際に、親がすべき上手な接し方をひとつひとつチェックしてみましょう。

反抗期は一時的なものだと大らかに構えてみる

子どもの反抗期はあくまで一時的なもので、成長するに従って本来の素直さを取り戻すようになると言われています。

子どもの反抗期を否定するような態度、言葉をかけないように気を付けながら、反抗期はいつかは終わるものだとゆったり構え、決して感情的にならないように注意しましょう。

子どもの機嫌を見ながらコミュニケーションを取る

子どもの反抗期は常にこの状態にあるわけではなく、心身のバランスが取れていないことから機嫌がよくなることもままあります。

子どもがいつもの素直な状態を取り戻しているタイミングを見計らい、楽しい会話や褒める言葉を伝えてコミュニケーションを取ってみましょう。

すると、子どもは親にいつも支えてもらっていると安心し、アンバランスな心の状態をリセットしようとする意識が高まっていきます。

子どもの話や意見にじっくりと耳を傾けてみる

子どもの反抗期を叱ったり、否定的な言葉をかけてしまうと余計に子どもは自分の中に閉じこもり、素直さを忘れてしまいやすくなります。

子どもの反抗期は、会話や意見を決して否定せず、いったんすべてを受け入れてじっくりと耳を傾けるようにしましょう。

すると子どもは親に自分を受け入れてもらえていると安心し、時間の経過とともに本来の素直さ・純粋さを取り戻していくようになります。

まとめ

子どもの反抗期は親ばかりではなく、子ども自身も自分のアンバランスな心身に戸惑い、ツラい気持ちを抱くようになります。

反抗期は子どもが自立して大人になるための成長のサインなのだと前向きに受け止め、できるだけ穏やかな気持ちを維持し、大らかに接するよう心がけてみましょう。

参考:ココロコミュ「気をつけたいポイントを解説|子どもの反抗期への親の関わり方」

cocorocom.com/archives/13408