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9月 29, 2022

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まだまだ降り注ぐ紫外線ダメージが強いこの季節、髪も顔やボディと同じように日焼けすることをご存じでしたか?

髪は皮膚に比べて数倍紫外線を吸収する性質があると言われていますが、顔の紫外線対策に比べるとお手入れがおろそかになってしまうこともあるでしょう。

今回は髪の日焼けについて、気になる影響と紫外線ダメージから髪を守るためのヘアケア対策をわかりやすくお伝えしていきます。

髪が日焼けをするとこんな影響が!?

髪が日焼けをすると、髪の表面を覆っているキューティクルが剥がれた状態になります。

髪を覆うキューティクルは、うるおいや栄養をコーティングする働きがあるため、紫外線ダメージを受けてしまうと髪に必要な栄養が流れてしまい、結果的に頭皮環境にもよくない影響を及ぼします。

もし以下のような髪の変化があった場合は、

  • 指どおりがスムーズにならない
  • 質感がごわごわしている
  • カラーリングやパーマの持ちが悪くなった

 

髪が日焼けしているサインと考えられるため、早めに自分の髪の状態を見直して日焼けダメージを防ぐお手入れを心がけるようにしましょう。

紫外線ダメージや髪の日焼けを守るヘアケア対策

髪の日焼けは、顔の皮膚と一枚につながっている頭皮のうるおいが不足・減少してしまうため、シワやたるみの原因になるとも考えられています。

髪は、顔やボディよりもダイレクトに紫外線ダメージを受けやすいパーツでもあるので、ここでは日焼けしないためにしておきたいヘアケア方法を一緒にチェックしていきましょう。

紫外線対策グッズの活用

髪を紫外線ダメージから守り、日焼けを防ぐためには、

  • 髪と頭皮専用のUVスプレー、ミスト
  • 帽子や日傘を日常的に使う

 

といった方法がポイントになります。

髪と頭皮専用のUVスプレーやミストは、顔やボディにオールマイティに使える商品が多いので、早めに常備しておくと安心です。

また頭皮の汗や皮脂を収れんする作用もあるため、紫外線ダメージ以外にも、ムレやニオイが気になる髪のお手入れに適していますよ。

髪をしっかりと乾かすこと

シャンプー後や整髪料などで水分・湿気を含んだ髪は、乾いている髪よりも数倍紫外線を吸収しやすいと言われています。

そのため、シャンプーからのタオルドライ後や、髪に水分を与える整髪料などを使った後は、ドライヤーを使ってしっかりと髪を乾燥させるようにしましょう。

髪が日焼けしてしまった際のヘアケア対策

屋外で紫外線を長時間浴び、髪のごわつきに気づいたら、日焼けしている可能性を考慮して、冷たいタオルで髪を包み、クールダウンさせるようにしましょう。

その日のお手入れは、栄養とうるおいをしっかり補う、ヘアマスクなどを使って集中的なケアをすることがキューティクルの補修につながります。

まとめ

髪の日焼けは、秋になると空気が乾燥しやすくなる分、ダメージが顕著に出やすいと言われています。

女性の魅力や若々しさのシンボルでもある髪を紫外線ダメージから守るために、お伝えした対策でツヤとなめらかさのある美髪をキープしてくださいね。

参考:髪NATURA「髪も日焼けします!まだ間に合うダメージから守るための紫外線・UV対策をご紹介」

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